-

About Nepal

ネパールの気温と服装

4月から9月はかなり暑くなり日中は半袖で十分ですが、逆に日差しが強いので、麻など夏用の長袖シャツか腕を隠すアームカバーがあった方がよいでしょう。また朝晩や雨が降った時は冷え込むのでカーディガンや薄手のジャケットなどの防寒具が必要です。

10月から3月は昼夜の気温差が大きいので、それに対応できる服装で。10月から11月までは、日中はまだ半袖のTシャツでも大丈夫です。朝晩はトレーナーやセーターなどが必要です。12月から2月は、日中はセーター一枚で歩けるくらいですが、やはり朝晩は冷え込むのでダウンジャケットなどが必要です。
また、高級ホテルや銀行などはエアコン設備がありますが、その他の一般的なレストランなどの公共施設にはエアコン設備ないのが普通ですので、脱ぎ着のできる服装を。

雨が降った時は緩和されますが、道は都心部でも舗装されていないところも数多くあり、全体的に埃っぽいのでサングラスやマスクなどがあると便利です。

物価、通貨、両替

日本では日本円から直接ネパールルピーへの両替はできないので、ネパールですることになります。カトマンズやポカラなどの観光地では日本円も問題なく両替でき、土産物屋ではそのまま通用します。ただし、外貨建ての場合はドル建てのことが多いので、ドル以外の通貨で支払う場合は、一定のレートで換算し直されることになります。

中級以上のホテルやレストランなどではクレジットカードが使えるところも多くあります。

チップ

チップはお客様個人の感謝の気持ちによって自由に払うものなので、すみれツアーアレンジのツアーにはチップ代金は含まれていません。ガイドへのチップはお客様のご判断にお任せします。ツーリスト向けのレストランには10%のサービスチャージが加算されているところが多いので、その場合は料理にチップの料金が含まれていると考えて問題ありません。

ビザ

ネパールに入国するにはビザが必要です。基本的には観光ビザを取得することになります。ビザの取得は事前に日本で取得しておくことも、ネパール到着時に取得することもできます。(10歳未満は、申請は必要ですが、ビザ代はかかりません。)
日本で取得する場合:
東京のネパール大使館あるいは大阪のネパール名誉総領事館で申請可能。(郵送による申請および受領も可能)
申請時間:月~金―10:00~12:00
受領:翌々営業日
ビザ申請料金:
   15日間 大使館  3000円   領事官  3300円
   30日間 大使館  5000円   領事官  5500円
   90日間 大使館 12000円  領事官 13200円
ネパール到着時に取得する場合:
オンライン申請機でオンライン申請書に必要事項を登録。ネパール入国管理局の公式サイト[英語] からも事前申請可能。ただし、ネパール入国まで14日を切ってからの申請でないと無効になるので注意。
ビザ申請に必要な物
・ビザ申請書(日本で取得する場合は大使館、領事館に用意されている。領事官で申請する場合は領事官のページからもダウンロード可。ネパール入国時に取得する場合は、上記の通りオンライン申請書。)
・パスポート(ネパール入国日から残存有効期間6ヶ月以上、ビザ用の余白が最低1ページ残っていること)
・証明写真1枚 4.5cmX3.5cm
・ビザ申請料金
15日間 US 25(同等の他通貨、現金のみ)
30日間 US 40(同等の他通貨、現金のみ)
90日間 US 100(同等の他通貨、現金のみ)